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萩尾望都『ポーの一族』が40年ぶり続編!他のおすすめ作品は何?

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萩尾望都さんが手がける漫画『ポーの一族』がなんと40年ぶりに復活するというニュースが2016年4月28日に入ってきました。

5月28日発売の『月刊フラワーズ』に『ポーの一族 春の夢』というタイトルで掲載されることが決まっています。

大まかなストーリーについても分かっており、第二次世界大戦の1944年が舞台で、主人公のエドガーとアランがある少女と出会うというものです。

今回は、このニュースについて見て行こうと思います。



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萩尾望都さんのプロフィール


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まずは『ポーの一族』の作者の萩尾望都さんのプロフィールから見ていきましょう!

萩尾望都(はぎおもと)さんは1949年5月12日生まれの福岡県大牟田市出身の漫画家です。

1969年より活動を開始し、SF・ファンタジー・ミステリー・ラブコメディー・心理サスペンスなど様々なジャンルの作品を生み出しました。

1970年代に漫画界を引っ張った女性漫画家を指す『花の24年組』のメンバーに数えられており、その中でも筆頭格な存在です。

2012年春には紫綬褒章を受章しました。

因みにこれは少女漫画家として初めてのことです。



『ポーの一族』のストーリー


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続編が描かれることが決定した『ポーの一族』のストーリーは簡単にいうと以下の様なものです。

少年の姿のままで、ずっと生き続けるという運命を背負った吸血鬼エドガーの物語。

吸血鬼『バンパネラ』のエドガー『ポーの一族』と関係した人々の悲しく切ないストーリーです。

1972年から『別冊少女コミック』で連載が始まり、連載自体は4年後の1976年に終了しているものの、今なおファンを惹きつけて止まない名作です。



他のおすすめ作品は何?


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『ポーの一族』が40年ぶりに続編が描かれる事になったわけですが、萩尾望都さんはこの作品以外にも素晴らしい作品を多数持っています。

そこでここではそのいくつかを紹介したいと思います。

【半神】
体が結合している双生児ユージーと妹ユーシーの物語

【11人いる】
外部との接触を絶たれた宇宙船を舞台に11人が非常事態を乗り越えていくストーリー

【残酷な神が支配する】
社会が抱えるさまざまな問題を、ある一家の性的な確執を軸に描いたサイコ・サスペンス。

ぜひ興味がある方は読んでみてください!



まとめ&感想


40年ぶりの続編ということでこの作品のファンの方は感涙ものだと思います。

この記事を書くにあたり色々と調べてみたのですが、相当評価が高くかなり面白い作品のようですね。

私はまだ読んだ事がないのですが、機会があれば読んでみようと思いました^^



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